たんの日記
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神社たんの絵日記 たんの絵 初の酉の市 Detail
こめこはやった
とうとう酉の市へいった
とうとうくまでをかった
こめことたんは大國魂神社の一の酉に行った
初物好きの江戸っ子は一の酉にいくものなのだった
こめこは粋なのだった
こめこはくまでをかうとき
ねぎりにねぎったのだった
まけてもらえばもらうほど
くまでは良い運をよびこんでくれるのだった
屋台の手代もこめこの熱心な交渉に折れて
すごくまけてくれたのだった
しかし、こめこは
元値でかったのだった
江戸っ子の粋なのだった
古からの風習なのだった
そして自慢げにくまでをかかげながら
食事をしてかえるのだった
たんは神社の熊手をかったのだった
べつにこめこは江戸っ子ではないのだった
たんの絵日記 たんこめ 秩父の金運神社にいくのだった Detail
そこはいなかの神社の
またおくの
森のなかだったのだった
とうとう来たのだった
森のなかの小川のちかくにでっかいお金があったのだった
そこのあなにお金をとおすと
お金もちになるのだった
となりの小川であらったお金を
神社でおさいせんにすると
お金もちになるのだった
こうしてたんこめは
お金持ちになるのだった
たんの絵日記 山奥の神社 Detail
それは修行の旅だった
その神社は人里離れた山の奥、森の深くの湖のほとりにあったのだった
たんこめは歩いた
何時間も歩いてやっと見つけた神社は神々しいのだった
ありがたーい修行の旅なのだった
帰り道
たくさんのレンタル電動自転車に乗った人と
すれ違ったのだった
歩いた方がありがたい気がするから良いのだった
羨ましいとは思わないのだった
疲れてないのだった
けっして。。
たんの絵日記 いつくしまだった Detail
遥々辿り着いたのは、小さな島だった
人はその島を「みやじま」と呼んだ
或いは「いつくしま」と呼んだ
そこにあったのは遥か昔から海に浮かぶ神社だったのだ
ありがた一い神社だった
